読む オトコの追っかけ漏れ(ちょい漏れ)を解消できる! 4つの生活習慣ルール 1 分 女子から愛され「モテおじさん♡」50代からのモテる男の3つの特徴

「最近、尿のきれが悪いなぁ~」これって、追っかけ漏れ?

そもそも「追っかけ漏れって何?」自分ではしっかり尿を出しきったつもり!でも、あれ?後からじわじわと尿漏れが発生。「あ~パンツに沁みてしまった!」 こんな経験、あるあるじゃありませんか?これがいわゆる「追っかけ漏れ」です。

この「追っかけ漏れ」の原因は

  • ① 加齢などによって膀胱や尿道を締める筋肉が衰えること
  • ② 「前立腺肥大症」などによって尿の勢いが低下すること

などが原因として挙げられます

追っかけ漏れって、年配者のイメージが多いかもしれませんが、実は、40代~70代の男性の多くの人が経験しているのです。ちなみに筆者は40代後半ですが、この尿漏れの悩みは、ほぼ毎日です(笑)

オトコの尿もれ、ストレス&生活習慣で、改善する可能性あり!

こんなストレスたまっていませんか?

  • ☑ぽっこりと、年々存在感を増すお腹が嫌だな~
  • ☑仕事や家庭のストレス。。解消できてないなぁ~
  • ☑スポーツジムに行く暇もない。運動ができていない
  • ☑今日も残業・・・睡眠不足・・

そう、男のストレスって、頑張るオトコにはつきもの。 平日は会食に会議、最近の部下はツレナイやつが多いし・・ 休日は、家族サービス。 仕事を引退してからだって、親の問題や妻との生活時間が増えてストレスがあったりして。 いや、どれもこれも充実していているし、幸せだけれど・・。 気が付いたらストレスも溜まっている・・ 若い時とは違うお腹周りや、あごまわりあたりに貫録も。 (これは筆者のあるあるですが・・) これこそが、男の追っかけ漏れ(ちょい漏れ)を後押している原因なんです。

今すぐ!4つのルールで、生活習慣を改善して追っかけ漏れ対策しよう!

1 メタボと尿漏れは大いに関係あり!メタボ対策を!

追っかけ漏れは、加齢により尿道を締める筋肉の衰えが原因。 メタボを抱えると血流が悪くなり、尿道を締める筋肉や神経が衰えます。 また、脂肪が溜まると膀胱を圧迫することもあり、こちらも排尿トラブルの要因に・・ まずはバランスの良い食事&適度な運動を心がけよう! といっても、すぐに実践できないかもしれません。まずは

  • ① 野菜料理を先に食べること。
  • ② 早食いをやめること。
  • ③ いつもより5回だけでも、良く噛む

を実践してみてください。 筆者この3つを心がけるだけで、だいぶお腹まわりすっきりしました。

2 睡眠不足は尿漏れの天敵!

仕事が忙しいと、ついつい睡眠不足になることが多いと思います。睡眠不足や不規則な生活を続けると、自律神経が乱れてしまい、これが、尿漏れの原因になる可能性があるのです。どうしても睡眠時間を多く確保できない方は、睡眠の質を高める努力をしてみてください。 「枕を変える、パジャマを軽量なガーゼにものにする。」なども、睡眠の質を高めるのも効果ありです!

3 ストレスをためないようにしよう

ストレスは、なかなかコントロールが難しいけれど、簡単にできる方法として呼吸方法があります。複式呼吸で、深くゆーっくりと呼吸をしてみてください。その時は口ではなく鼻での呼吸を心がけて。 窓を開けた時、外に出た時、ベットに横になったときなど。少しの時間でストレス発散!

4 尿漏れは筋トレも効果的!肛門周りをキュッとしめて、骨盤底筋を鍛えよう

お腹に力を入れた時、尿道をしめられないと尿漏れの原因に。 骨盤底筋を鍛えることで排尿をコントロールすることができるのです。 ジム通いはもちろん効果ありますが、おうちでも座ったまま3分で、骨盤底筋を鍛えられます!

  • ① 椅子に座って足を肩幅に開きます。足裏は全体を床につけます。
  • ② その姿勢のまま、肛門周りの筋肉をキューっと15秒締めます。肛門、尿道を締め、じわじわと引き上げるイメージで行います。※この時、お腹や足腰に力が入らないように締め終わった後は、力を抜きます。
  • ③40秒ほどリラックス 。このサイクルを5~10回繰り返しますこれだけで、筋力がグッと鍛えられます。

いかがでしたでしょうか?

まぁ、結局は、生活習慣を変えることが、尿漏れの予防にもつながるのですよね。 中年になると当然、体力や筋力の低下はあるし、 美味しいお酒に食べ物と誘惑が多いのですが・・ 生活をほんの少し変えるだけでも、 いつまでも健康的で若々しくあることにもつながるし、アンチエイジングにもつながるので オトコを磨くということで、筆者も日々、ボチボチがんばろうと思います。

オトコの追っかけ漏れ(ちょい漏れ)を解消できる! 4つの生活習慣ルール

オトコの追っかけ漏れ(ちょい漏れ)を解消できる! 4つの生活習慣ルール